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又市征治氏講演会

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 5月5日の午後、隣の町(高岡市戸出町)で社民党幹事長の又市征治氏の地区後援会結成の集会が開かれるという案内がきていたので、バイクで出かけた。
 氏はもともと富山県の自治労の出身であるから、なんどか富山での集会などで顔を合わせたことがある。昨年秋の東京での教基法改悪反対の行動の際には議員会館で情報を貰ったりもした。
 今年は参議院の改選の年であるので、地元富山県内の各地に後援会を立ち上げて「臨戦態勢」を取っているのだろう。選挙まであと78日になったが、幹事長として全国を飛び回らねばならず自分の選挙に専念できないと、ちょっとグチをこぼしていた。
 選挙も大事だが、国民投票法案の成立を参院でなんとかくい止めるために頑張ってもらわねばならない。
 テレビ討論などで氏の発言などに接する機会はしばしばあるが、氏の経歴はあまり知られることがないだろうから、リーフレットから略歴を転記しておく。
                 *
            「又市征治の歩んだ道」
・1944年7月 富山市で売薬と兼業の農家に生まれる
・7歳のとき母が死去。身体障害者の父を助け、小学生時代から新聞配達も
・富山市立新庄小学校〜新庄中学校〜県立富山高校へと進学。18歳の時父が死去。大学進学を断念し、1965年 富山県庁に就職。様々な社会の矛盾に目ざめ、労働運動に参画
・1974年 30歳で自治労富山県本部書記長に就任。その後、副執行委員長、執行委員長を務め、連合富山会長代理・富山県地方労働委員なども歴任
・2001年7月 社民党比例代表候補として参議院議員選挙に出馬し初当選
・党政審副会長・参議院国対委員長・参議院幹事長などを歴任し、2003年12月から党幹事長を務める
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by sumiyakist | 2007-05-07 22:30 | 憲法・教育基本法