いぶりがっこ

c0068917_18404979.jpg 朝からカマに火を入れた。これが今年最後になる。例によって発電機と扇風機を使って送風しながらの口焚きだから、1時間もすると火勢は上がる。いぶりがっこ(燻製タクアン)を作るために、10日ほど干した大根を20本ばかりカマの煙突近くに吊す。


c0068917_18471029.jpg 煙突のあたりを写すと左のようになる。木酢採取のフード(まだ機能していない)の後ろにぶら下がっているのが大根である。臨時に小屋の内部に竿を渡して吊してある。


c0068917_1850912.jpg 裏から撮った写真。もうもうと煙が出ているように見えるが、まだ水蒸気が多く、燻すところまではいかない。午前8時から午後3時ごろまで口焚き。5センチ×10センチ程度の通風口と排煙口だけを残して焚き口も煙突も塞いで今日の作業は終了。

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by sumiyakist | 2007-12-06 18:58 | 自然と暮らし


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