薪ストーブ

c0068917_2116392.jpg 今日、5月2日夜の写真である。雨模様の一日で、気温も上がらない。
 例年のことであるが、この時期も少なくとも朝夕は薪ストーブを焚いている。写真に写っている薪は、焚く前に少しでも乾燥させようとストーブにもたせかけている。材はクヌギである。炭に焼いても一級品になる。ケヤキやカシ以上に贅沢な薪である。
 「クヌギをストーブで焚いているのはうちと天皇家ぐらいだろう」と家の者や友人に豪語している。
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by sumiyakist | 2007-05-02 21:26 | 自然と暮らし


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