石動駅街宣

 県知事退職金返還裁判について、ただ裁判所の法廷内だけでの闘いにしてはダメだろうと、機関誌を発行したり、富山駅頭でチラシを配ったりしているが、わが「市民オンブズ小矢部」の足元であるJR石動(いするぎ)駅でも街宣をする必要があると先日の例会で話しが出る。
 そこで今日4月24日(月)、通勤・通学客を対象に街頭宣伝(街宣)を試みる。早朝7時すぎからメンバーのうち都合のつく4人が駅頭に出てハンドスピーカーの演説とチラシ配布を決行。
 たまたま連合富山の「増税反対」(「税金ムダ遣いの徹底見直し」など)の街宣と鉢合わせ。あちらは財政力のある労働団体だから街宣車を出して、配布物もポケットティッシューである。動員のスタッフも我々より少し多い。
 しかし、お互いの趣旨からしてもケンカすることもないので、スピーカーでの演説は10〜15分おきに交互にして譲り合う。
 朝の通勤・通学者がほとんどであるから、みんな急ぎ足で通り過ぎてゆくが、地元のこととてたまに知った顔もあるし、チラシは結構受け取ってもらえる。
 夕方は高岡駅まで行ってやはり街頭演説とチラシ配布。昔の高岡の賑わいを知るメンバーは高岡駅および周辺の人通りの減少にあらためて驚いていた。用意したチラシがなかなか消化できない。駅前にずらっと並んで客待ちをしているタクシー運転手さんが、演説にも耳を傾けてくれて、一番の「上客」であった。
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by sumiyakist | 2006-04-24 21:02 | 知事退職金


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