学者の意見書提出へ

 今日3月15日午後、「前富山県知事退職金返還請求訴訟」の第3回公判が開かれた。われわれ原告側の主張の正しさを立証するために、専門家である学者の意見書を提出することを申請して認められた。
 意見書を書いていただくのは専修大学法科大学院の晴山一穂教授である。教授の専門は公務員法で、まさに適任者である。
 意見書執筆に時間を要することもあって、次回(第4回)公判の日程は、5月24日(水)午前10時10分と決まった。
[PR]
by sumiyakist | 2006-03-15 22:40 | 知事退職金


<< 宮城県で特別職退職金を廃止 3月15日 第3回公判 >>