STOP the KOIZUMI ブロガー同盟参加

ブログ「世に倦む日々」
 ブログ「世に倦む日々」の提案に賛同し「STOP THE KOIZUMI」のブロガー同盟に参加する。
 小泉純一郎という人物については、最初から経済音痴・外交音痴(の変人)というのが永田町の定評であり、そもそも総理大臣の器ではない。(じゃあ、だれが器か?と訊かれると答えにつまるが)。
 しかるに、ブッシュ政権、竹中平蔵経由でアメリカ経済界、奥田率いる日本財界・マスコミ挙げての支援を得、「劇場政治」を演じ続けることで「ネオリベ改革」を実行している気になっているのだろう。(はじめから政策などあったわけでなく、殆どはなりゆきでそうなっていった)。
 マスコミといえば、多くの人は忘れているだろうが、1昨年の甲子園、夏の大会の始球式で小泉氏に投げさせるのを認めたことは、高野連=朝日の小泉への屈服以外の何ものでもない。
 ともかく、差し当たってのこの特別国会、この後の通常国会において、コイズミ劇場の陶酔が醒めないうちに、圧倒的多数の与党で、どんどん法案を成立させようとするだろう。国会はほとんど「法案処理マシーン」化する。
 障害者自立支援法、共謀罪法案、憲法改訂国民投票法案、教育基本法改定案など、どれひとつとっても、本来なら少なくとも大騒動にするべき法案が続々と出てくる。憲法改定への地均しでもある。大騒動にしなければならない。国会外での大きな運動を形成するのにウェブの可能性をフルに引き出したい。
 私自身も実際の運動として、前知事の退職金をめぐって住民訴訟を起している。「保守王国」のまっただ中で、草の根民主主義がどうすれば育つのかの「実験中」であり、ブログはそのツールのひとつである。
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by sumiyakist | 2005-10-05 18:49 | STOP THE KOIZUMI


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