耕作放棄田、その後

c0068917_2319487.jpg

 比丘尼塚伝説のあるツカダの今日(9月10日)の情景。
 何度か草刈りをし、友人が手伝ってくれて、開墾グワでカヤの株を掘り起こし、再開発に取り組んできた。が、夏前から雨続き。刈った草を燃やして地表面をトラクターで耕すという作業ができず、予定していたアズキの種まきを結局やれずじまい。
 盆過ぎになってようやく種まきの準備が出来たが、すでにアズキには時機を逸してしまい、8月も28日になってやっとソバを蒔いた。
 そのソバが芽を出してこういう状態になっている。真ん中にあるのが比丘尼塚。クワの木にクズの葉が茂ってこんもりした茂みになっている。
 開墾(再開発)した面積は旧田の半分にも及ばす、向うには2メートルを越すカヤがススキの穂を出している。
[PR]
by sumiyakist | 2009-09-10 23:32 | 自然と暮らし


<< 氷見冤罪事件国賠訴訟 戦争と女性の人権を考える >>