早春

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 可燃ゴミの収集は(わが久利須村は)月一度。最初の平日の偶数日。というわけで、3月は2日(月)の写真。先の写真と同じ場所である。さすがに雪は消えた。
 いまのところ出ているのはわが家のものだけだが、先月に出しそびれたので今月は3袋。つまり、ひと月あたり1.5袋である。生ごみは全部堆肥にして畑に戻すし、紙ゴミでも箱などはストーブの火付けに使うから、可燃ゴミは少ない。(容器包装プラの方が多い)。
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 さて、春一番の仕事は、山仕事としては、昨年のうちに倒してあった椎茸の原木を玉切りして運ぶことと薪を集めること。上は薪用の木を運んでいるところ。
 薪は、どうかすると4月の連休が始まる頃にも朝晩などは焚くこともあるが、一日中焚くのは冬期の100日ほど。日に50キロ焚くとしても5トンの薪が必要である。これを次の冬までに用意しなければならない。
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 そんな仕事の合間に、あちこちに出てくるフキノトウを採ったりマンサクの花を探したり。上は咲き始めたマンサク。
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by sumiyakist | 2009-03-09 20:44 | 自然と暮らし


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